読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

駅前第四ビルが愛した植樹

何も持たない君に、武器はもう必要ない。

歯ぎしりのパワーに驚いてはいけません

下手をすると顎を砕きます。 嘘です。そんなはずはありません。しかし驚くほどのパワーを人間は口もとに隠しているのだけは、事実です。 歯ぎしりはイビキと並んで、安眠妨害の元凶として世間ではかなり冷たい目で見られる行為です。イビキは例えるならば、…

ドッグフードは開発段階で人間が味見をしているのか

ドッグフードについて夕べは心底、悩みました。 私の悩み事はいつも厄介で、近所の小学生が利用している悩み事相談室くらいでは、とても収まりそうにありません。どうでもいいことが、気になって気になって仕方がなくなるのです。目が回ります。高所恐怖症が…

裁判官山口良忠と、差別に立ち向かった沢田美喜

結果的に、他の生き方を許されなかった人たちがかつていました。 夜はいつも真っ暗です。けれども我々は、やがて朝が来ることをよく知っています。だからぐっすりと眠り、ゆっくりと目覚めます。 けれどももし、朝が来ることが約束されていない場所に置かれ…

早漏白書、頂点から一気に奈落の底へ

世界一、速い男はいったい誰なのか。 悪のりは醜悪ですが、止まらないときもあります。人によっては不快に思われる方もいますので、田舎道で肥溜めをよけるが如く、歩きやすい道を選んでください。 オリンピックで常に話題の中心になるのは、スピードです。 …

鼻毛、陰毛疑惑についての一考察

鼻毛は現在、恥じてしかるべき冠をいただいております。 まさしく下衆な陰毛扱いです。 このような恥辱は鼻毛にとっても心外きわまりないに違いなく、このままの勢いで公然と陰毛などと言われた日には、誰だって次に鼻がなんと呼ばれるのか、考えただけでも…

乳首はブローチでもピアスでもない

男が男性を好きになって、子供が欲しくなる。 砂漠で飲み水を欲しがるように、私はあなたを愛しています。どうしようもなく、好きなんです。そんな無二の相手が不幸にも男だったとしたら、今の社会ではかなりの制約を受けます。 しかし重い枷をかけるのは、…

鼻の穴が二つないと、人間は生きられない

生きていけないと生きられないと生きたくない。 そのどれにあてはめても支障がでない言葉は、二つの鼻の穴です。 鼻の穴がなくては生きていけない。鼻の穴が一つでも、生きられない。生きたくなくなったら、鼻の穴を塞げば良い。このうち、鼻の穴をなくすこ…

ソ連へ逃げた岡田嘉子は恋の樺太逃避行と騒がれました

ソ連への越境を決意した岡田嘉子は、樺太で消息を絶ちました。 岡田嘉子(おかだ・よしこ)は女優でしたが、彼女が活躍したのは私が生まれる前の話です。しかしとにかく、すごい経歴の持ち主です。 写真で見る限り、岡田嘉子はかなりの美人です。しかも今で…

ニジンスキーは、神の道化か

空跳ぶバレエダンサー、ニジンスキーは伝説の人であり、神に魂を奪われた者であるとも言われています。 ニジンスキーはまさしく、天才でした。彼は空を跳びました。 10歳でマリインスキー劇場付属舞踊学校に入学し、18歳で劇場の主役に抜擢されました。バレ…

蟹工船の作者、小林多喜二は拷問のうえ、虐殺されました

小林多喜二はなにゆえに虐殺されなければならなかったのか。 小林多喜二はプロレタリア作家と言われていました。プロレタリアとはそもそも、賃金労働者階級、無産者階級を指す言葉です。彼の作品で近年、再脚光を浴びた「蟹工船」などはまさにそれでしょう。…

阿部定事件と226事件、同じ年に起こった二つの狂気

誰かに盗られるくらいなら、あなたを殺して……。 これは演歌、天城越えの歌詞の一節です。阿部定事件を思うとき、私はなぜかこの歌を思い出します。 背徳だと分かってはいても、恋い焦がれる心情にはどこか惹かれてしまうのが、人情かもしれません。もちろん…

幸徳秋水、20世紀の怪物の無念

幸徳秋水の本名は、幸徳傳次郎(こうとく でんじろう)と言います。 彼は社会運動家であり、思想家でもありました。 中江兆民に師事し、兆民から「処世の秘訣はもうろうとすることだ。号はぼんやり『春藹(しゅんあい)』としたらどうだ」と言われ、「ぼんや…

精子はたった1時間のはかない命

果たして精子の誕生には、何日かかるのか。 なぜに精子は威勢よく、しかも忠実に任務を遂行するために、けなげにも泳ぎ始めるのでしょうか、まさに生命の神秘、命の象徴と言ってもよいくらいの存在です。 射精で放出された精子は、一瞬でスナイパーと化しま…

海水は水不足の切り札になるのか

20世紀の戦争は油の戦争だったと言われています。 そして今世紀に戦争が起こるとしたら、それは水の戦争だと予言する人がいます。 これからさらに世界中が水不足に悩まされるのは、確実です。それに比べれば、日本ははるかに恵まれていると言えますが、そ…

不老不死の真実

ケンブリッジ大学のオーブリー・デ・グレイ博士は、老化は病気であり、治癒が可能であると言っています。 今から25年後、人間の寿命が1000歳以上になっている可能性があると発表したのだから、まさしく驚きです。 寿命を伸ばす研究をしている方々は世…

著作権侵害されないために、著作権を守ることから考える

先日なぜか、私のサブブログに、「NAVERまとめ」さんからのアクセスがあったので調べてみました。するとなんと、私のページを使って自分のサイトへの誘導を行っている人を発見したのです。 怖いですね。びっくりしました。 私の記事を2枚、使っているだけで…

パイプカットで出口を失った精子は、いったいどこへ向かうのか

かなりバカバカしい話です。介護や認知症とはまったく無関係であることを、了承してください。 どうでもいいと言われるのを承知の上で、精子の行き先がほんの少し気になりました。

輪廻転生があるんなら、ゲームみたいに人生もリセットできる

誰もが一度は考える、自分とはいったい何なのか? もしも永遠不滅の魂があるのなら、輪廻転生も考えられます。しかも下手な宗教の教えのように、獣の霊魂だとか人間の霊魂だとかの区別もあるかもしれません。 しかし永遠不滅の魂というものが存在しないのな…

包茎のせいで女子が病気になる、まさにカワハラと言ってもいい

包茎は病気と常に隣り合わせです。 残念ながら、日本人男子の60~70%が仮性包茎であり、包茎が原因で発病する泌尿器の病気はたくさんあります。 包皮に密閉されたあの部分は、普通に考えただけでも、恥垢がたまりやすく、当然ながら、細菌や雑菌が増殖しや…

若者たちが見る夢が現実になる

現代の社会に夢は持てませんか。 今の若い世代の夢が、やがてくる未来を作るのだから、若者が夢を持てないような世相であるのなら、近い将来は間違いなく、暗黒です。 たとえ定職に就かなくても、インターネットで金を稼いで、一生、安楽に暮らしていける方…

橋下徹は大阪のヒットラーか?

橋下徹は「大阪都構想」の住民投票で敗れました。 何故の敗北だったのかは、いろんな視点があるにせよ、若者の政治離れが敗因の一つではないかと考えます。 老人たちはただ単に、大阪市、大阪府がなくなるのが、寂しかっただけです。 橋下徹はノスタルジーに…

パイプカットの真実、これぞ体験記

よく後からまた戻せるとか言いますが、私が手術を行った病院では元には戻せないと言われました。 知人にも聞きましたが、今の技術では元通りに修復することは無理なので、一度、パイプカットの手術を受けると、二度と精子を作ることができない体になると思っ…

包茎 回避か、それとも パイプカット が正解か

知り合いがパイプカットを決意したときのエピソードを語ります。 あくまでも知り合いの話です。場所は例のロッキーズの裏口です。 「あっ、東山さん、どうもお疲れさんです」 ここで一つお断りをしておきますが、便宜上、知り合いを「ハッサン」私に置き換え…

耳かきをしてもらっていたら、お姉さんが叩かれた

先日、珈琲王子さんの記事を読ませてもらっていたら、記憶の中から古い映像が一つ、飛び出してきました。 四畳半くらいの部屋です。まだ私は幼稚園にも行っていないくらいの年齢でした。薄暗い部屋の中でお姉さんの膝に頭を乗せて、耳掃除をしてもらっていた…

人間なんて-そのとき二つの維新が生まれた

明治維新によって、日本という国が根本から変わってしまったのは、誰もが知っています。 当時、活躍した人たちはいつの時代でも、ヒーローに祭り上げられています。 あれ以降、維新と言えるほどの出来事が、この国では一度として起こっていないのでしょうか…

検索ランキングが不安定で困っているときの、はてなブログでの対処法

毎日、更新などと言われて、文字数の少ないページを大量に作ってしまうと、Googleの検索結果で大変厄介なことになります。 私はつい一週間ほど前まで、WordPressを使ってブログを運営していました。 二か月ほど前にブログを制作して、Googleのヨーヨー現象と…