痴呆症・認知症の初期症状、ネコがおるから始まった

痴呆症や認知症が進むと、老人は夜になると目の色が変わります。 昼と夜が逆になり、あるはずのないモノが存在するようになるのです。 叔母が認知症を患っていたときは、毎夜、私の家では祭りが執り行われていました。祭りと言っても、楽しいモノばかりではありません。 叔母は骨粗しょう症のせいで、腰骨の骨折が慢性化し…