むっつりスケベの淳平

ようやく河原から上がって先へ進んだ。 私は伸び上がるようにしながら胸を揺らせ、青い空に向かってはじけるような笑い声を響かせた。 歩きだすとまた、あのころの記憶が蘇ってくる。