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何も持たない君に、武器はもう必要ない。

断捨離とミニマリスト、似てるようで似ていない不揃いな双子

断捨離には簡単明確なコンセプトがあります。

断捨離とミニマリスト、似てるようで似ていない不揃いな双子

モノへの執着を捨てて、ストレスから解放される。

バックボーンにはヨーガの行法があるというのですから、素晴らしいの一言ですね。私はアーユルヴェーダを勉強したこともあるので、非常に興味を持っています。

一度、詳しく調べて、自分の生活にもぜひ取り入れてみたいと考えています。

一方、ミニマリストのほうは、言葉だけが独り歩きしたために、断捨離のような明確なコンセプトというのが、インターネットで調べた限りでは見えてきません。

家にあるモノを手っ取り早く捨てて、最小の生活を行う、みたいなことを言ってる人もいますが、そうなると、断捨離との違いがよく分からなくなってしまいます。

かと思うと、こじゃれた部屋を整理整頓して、真ん中にどんとMacを置き、それを写真にとって、これが私のミニマリスト生活などと宣言しているブログもあります。

何にでも、形から物事に入っていくタイプの方がいらっしゃいます。

私も昔、ゴルフに凝ったときがありまして、ドライバーやらパターやらにやけにこだわった時期がありました。

その結果、あまりゴルフは上手くなれなかった経験があるので、やはり物事は形よりも本質重視に考えたいと戒めています。

形から入るというのは、要するにモノに執着していると考えられます。

ミニマリストが、モノに執着したんでは、やはりどこかおかしいように私などは感じてしまいます。

何にしても、私はこのサイトでミニマリストについて超生意気な記事を書いています。

www.8ssan.com

それゆえに、少なくとも私的には、ミニマリストとはこれこれこういうものだと、定義する必要に迫られるわけです。

そこで断捨離です。

断捨離には非常に明確なコンセプトがあり、2010年の流行語にも選ばれました。私にとってのミニマリストというのは、まさに断捨離そのものだと言い切っても構いません。

だからこのサイトに載せている「ミニマリストになる方法」では、モノに対する執着を取り除くことに主眼を置いています。

断捨離とミニマリストは全然、別モノだというツッコミもあるにはあるでしょうが、ミニマリストに対してのとらえ方があまりにも千差万別であるため、私は私なりに、ここでミニマリストとはなんぞやという疑問に対して、自問自答したいと考えました。

その結果私は、断捨離≒ミニマリストという結論に達したわけです。

では誰もがすぐに、モノに対する執着を捨てられるのでしょうか。

断捨離と言う限りは、モノに対する執着はきっぱりと捨てねばなりません。

確かに断捨離は素晴らしい考え方ですが、それでは誰もがすぐに、モノに対する執着を捨てて、体中に染み付いたストレスを取り除くことができるのかという、次の疑問に突き当たります。

理屈は重々わかっていても、私のような不器用な者には、人間の本能にかかわるような欲求を捨て去るには、何らかの方法を必要とします。

方法というよりも、習慣と言い換えたほうが適切かもしれません。

何も考えずに、目的意識を隠ぺいして、期待せずに実行する。

ある日、気づいてみたら、気持ちの中にたまっていた赤い錆が落ちて、ストレスから解放された自分を見つけることができる。

私のサイトで方法化したものについては、すべて、このような手順で目的を達成していきます。

頭では分かっていても、モノが捨てられない。家が片付かない。品物に対する執着を捨てることができない。

そんな不器用な人たちのために、このサイトの方法はあります。

無意識に、どんな無理もせず、ただし慎重に、しかも根気よく行うことを主眼に置いて、ネガティブな考えが生じないように、潜在意識から目的を隠ぺいするような方法をとっています。

分かっていてもできない。どうしても前向きになれないと悩んでいる方にとっては、まさに最適のチューニングが施されています。

ぜひ一度、試してみてください。

ここではもう少し、断捨離について、深く掘り下げて考えてみます。

私にとっては断捨離とミニマリストは双子のような関係なので、ミニマリストを知る上でも大事なことだと考えています。

私は断捨離のことを知るために、インターネットで見つけた色んなサイトを参考にしました。確かにコンセプトは素晴らしいですし、ぶれてもいません。

ただし一つだけ気になることがありました。

モノへの執着を、心から完全に取り除くこともせず、いきなり家の中のモノを捨てようとしたら、おそらくストレスから解放されるどころか、下手をすると余計にストレスを抱え込む結果になります。

いわゆるリバウンドです。

リバウンドというのは、何もダイエットに特化した現象ではありません。

体、もしくは心を無理に抑制した場合、無意識のうちにストレスがたまってしまい、やがて願ったこととは正反対の結果に見舞われる。

それこそがリバウンドの正体です。

無意識で抱えるストレスは、いきなり沸点を越えて爆発します。

断捨離の目的は、何も片付けや整理整頓にあるのではありません。

モノへの執着をなくすことが、究極の目的であり、最初に成すべきことでもあります。

それをやりもしないで、片付けや整理整頓を始めれば、モノへの執着がなくなるどころか、無意識のうちにより強い執着を抱えることになるのは明白です。

ダイエットに置き換えれば、よくわかります。

食べる量を減らして、運動をすれば、確かに体重は減るでしょう。

でも形だけをマネしても、必ず、リバウンドが起こります。たいていの人は、経験済みではないでしょうか。

食べる量は適正でなければ、大きなストレスを生むし、社会人にとっては、毎日の過度な運動は苦痛になります。

三日坊主になるのは、目に見えています。

断捨離にしても同じです。

なぜ捨てるのか、なぜ欲しいモノを我慢するのか、なぜ片づけなければならないのか、それら一つ一つの答えを、あなた自身は無意識のうちに求めています。

それに対する明確な答えを出すことができなければ、あなたは我慢してモノを捨てなければならなくなります。辛抱しながら、整理整頓を行うわけです。

残念ながら、近い将来にリバウンドがやってくることは目に見えています。

断捨離のリバウンドというのは、かなりの確率で起きていると私は断言します。

ここからはやや手前味噌です。

私はいつも、想像することを善しとします。想像してモノを形作った結果が、このサイトにある方法です。

ダイエットのためのモノ、成功に欠かせないモノ、そしてミニマリストになる方法が、断捨離にリバウンドした方にとっては、極めて有効な手段であると確信しています。

www.8ssan.com

悩んでいる方は、ぜひ、実行してみてください。

ダイエットにしろ、ミニマリストにしろ、物事を達成するためには、それなりの方法が存在します。

hal1.net

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この二つの方法はきっと、役に立ちます。要約すれば、必ず、達成できる5つの事柄を書きだして、朝晩、読み上げろという内容です。必ず達成できる項目なので、毎日、達成感と共に幸せな気分を味わえます。幸せな気分はやがて本物の幸せを運んでくれます。

もしもダイエットに興味があれば、こういうのもあります。

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最後まで読んでくれて、本当にありがとうございました。

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